コミケ帰宅の混雑回避、りんかい線に乗るか?ゆりかもめに乗るか?

2019-02-02

平成最後のコミケの最終日。

日本中から、同人作品を追い求める人が集まる世界最大級イベント。

と、いうことで、いつも大混雑するコミケで、いかに快適に帰宅するかを考えてみた。

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コミックマーケットの混雑具合について

大体、コミケが帰宅時にどのぐらい混雑するのかは、下記のニュースを見れば分かる。

【入場規制】りんかい線 国際展示場駅 コミケ帰りの客で大混雑 : まとめダネ!

13時を超えると、混雑しはじめ、15時付近は地獄絵図のような形になる。

コミケの混雑の原因について

コミケの1日の来場者数を考えてみよう。

コミケ95:冬コミ2日日過去最高の19万人が来場 昨年から3万人増 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

開場時間が10:00~15:00と短い上で、これだけの人が来るのである。

ビッグサイトの主要な交通機関(アクセス)

大量輸送の主役の電車に関しては「りんかい線」そして「ゆりかもめ」。

このうち、ゆりかもめは「6両編成」程度しかない、さらに、多くの人は大量の荷物を抱えていることを考えれば、コミケの帰宅時間の強烈な混雑は必然。

帰宅時の混雑回避の方法を考察

行きはともかく、いざ帰る時の混雑は、精神的な面での疲労を伴う。

なるべく快適に帰りたいもの。

水上バス:待合室で快適に過ごす

ビッグサイトからは日の出桟橋行きの水上バスが1時間に1回出ている。

最大1000人ぐらいを一気に運んでくれるのでそこそこの運送力があるので、大抵乗れる。

ので、人が並びだすギリギリまで待合室でゆったり過ごし、水上バスに乗って帰るのだ。

なお、到着先の日の出桟橋からJR浜松町駅までは10分強ぐらい歩かないといけない上、運賃も500円以上と割高だ。

しかし、入場規制がかかる駅で並んだ上で満員電車に乗るのと、待合室で待って、水上バスに乗るという体験ができるのを考慮すれば、労力的にも十分メリットになるのではないか。

と、いうこともあり、僕自身、帰宅の交通手段としてよく利用している。

(かなり前の写真しかなかった)

都バスの利用

電車が使えないのなら、バスを使う。という考え方。

コミケでは、周辺の渋滞を考慮して「タクシー利用は原則禁止」なため、電車が使えないとなるとバスしかない。

コミケで使えるバスは路線も多い上、それほど並ぶ人もいないため、バスを利用するのも手。

普段利用しない駅でも、大抵は都内のどっかしらに繋がるようにできてるはずなので、到着駅からの帰路も確認しておこう

17時過ぎぐらいまで待つ

絶対に混雑が回避できる17時過ぎぐらいまで、適当に周辺施設で過ごして帰るのも手。

ちょうど、近くの施設でコスプレイベント「冬とな」が開催されているので、軽く寄ってみるのもいい。

フードコートもあるので、食事をとりつつ過ごすのも悪くない。

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最後に:帰るまでがコミケです

どういう交通手段で帰宅するか。

戦いは、無事帰宅するまで油断できないものなのだ。

すべての参加者にご武運を祈る。

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