ゲーミングデバイスの最初の一歩はこれが無難じゃね?というのを、まとめて紹介する

家庭用、PCゲーム, だいじんデバイス

最近流行の対戦ゲームのeスポーツ。

自分のプレイの精度を高めるためにゲームプレイ用のデバイス「ゲーミングデバイス」というのは気になるところ。

とはいえ、各社様々な製品があり、しかも比較的高価なものが多い上に、デバイスというのは使ってみなきゃ分からない。

「これ自分に本当に合ってるの?」

と、買う前から戸惑うのはしょうがないと思う。僕も最初は迷った。

そこで、割と高くない値段(5000円未満)で「最初に買うゲーミングデバイスはこれが無難じゃね?」というのをまとめて見ました。

個人的にも、最初は1万円のものを買うより5000円のものを2個購入したりして、自分に合ったデバイスを見つけた方がいいと、思います!

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ゲーミングデバイスの思い出

なんだかんだ10年以上前になりますかね。

FPSをするようになった時。

それまで使っていた量産型マイクロソフトのマウスから「ロジクール(Logicool)製のG3LS」に切り替えて、スコアがめちゃくちゃ上がったので、以来、ゲーミングデバイスをちょくちょく買うようになりましたね。

ゲーミングマウス:おすすめは「ロジクール(Logicool)製」とその理由

特にFPSにおいては最も優先したい入力デバイスの一つ。

今、自分が使っているマウスはロジクール製の「G302」。ちなみに、一番最初に買ったのも上述した通りロジクール製である。

ずっとロジクールを使っていたわけではなく、色々な別会社の製品も試した結果、またロジクール製に舞い戻った形になった。

オススメする理由として、ロジクール製に共通する仕様として「歴史的にクリックに対する応答速度が早い」という点がある。

【参考サイト】

BLOODY

※ オリジナル記事の方がブログ削除されているため、現在、中国の人がミラーしている状態になっている

古い記事ではあるが、ロジクールのマウス「G300」のクリック応答速度を起点とすると、ほとんどのマウスが遅いという結果になっている。

また、最近の話題においても、別所でその応答速度について評価があることから、信頼を置いているのだっ。

とくにクリックに対する応答速度は尋常でなく,テスト中には素で「ええいロジクールのマウスは化け物か」と口に出してしまったほどだ。

「Pro Gaming Mouse」レビュー。Logicool G初の「PRO」マウス,性能は文句なしだが…… – 4Gamer.net

ちなみに僕が使っている「G302」は、現在は販売されていないらしい。

代わりにG300は今も販売され続けている。(名前が多少変化しているが、性能は全く変わっていないらしい)

なお、僕はG300はどうしても指先の両側のボタンが気になってしまい、今のG302を選んだ経緯がある。

マウスの各性能について、噂も含める

マウスの各性能について、色々な話題があり、メディア記事にもなっている。

とりあえず僕が知っている物を列挙する。

光学式かレーザー式か

現在は光学式が主流である。

レーザーマウスが出始めた時は、そのトラッキング性能に疑義があり、話題になっていたが今でもそれを引きずっている感はある。

ただ、僕はマウスのエンジニアが語っていた場面で「本来であればレーザー式をオススメする」みたいなものをどこかで読んだことがある。これはURLを忘れてしまったので、今は何とも言えない形となっている。

レポートレート(ポーリングレート)

マウスのポーリングレートについて、「500」が最適という話は各所で聞く。

しかし、特に古いゲームにおいて「125」でないと、操作そのものが難解になる、という現象が過去、確認されていた。

(FPS「サドンアタック」など)

一応、ゲームによっては調べる必要があるかもしれない。

ワイヤードかワイヤレスか

ワイヤレスがゲームプレイにおいては、圧倒的に不利なのは今も変わらないと思う。

理由は以下の通り。

  • 電池切れか怖い
  • 電池の残りにより、マウス感度がずれてしまう場合がある
  • 無線ということで反応に疑問がある

ゲーミング目的としては厄介な点が多すぎる。

マウスパッド:おすすめはQCK(SteelSeries製)

まぁ、初めてのマウスパッドならSteelSeries社のQCK買っとけば良いと思う。

  • 布製でクセがない
  • 滑らせたマウスを止めるのに優れている
  • 安い。QCKミニなら1000円ちょっと。

僕も最初はQCKだった。というより、最初に3つぐらい一気に買ってきて、QCKに落ち着いた。

なお、今使っているのは紫電改というマウスパッド。

初速で若い連中に負けたくないため、多少滑りの良さを意識してマウスパッドを選んだ。

ある程度プレイしていると「〇〇のため」というような目的ができてマウスパッドを選べるようになるため、最初は安くて性能も無難なものを選ぶのが良いと思う。

布製かプラスチック製か

マウスパッドは大別すると布製とプラスチック製の二つに分かれる。

一般にプラスチック製は、よく滑るがマウスが止まりにくくコントロールしにくい。布製はその逆。

自分に合ったものを選んだ方がよいと思うが、初心者はまずコントロールしやすい布製がいいのではないかと思う。

ゲーミングキーボード:おすすめは「BFKB109UP1」

ゲーミング用のキーボードは基本「フルNキーロールオーバー」のものがいい。

これはキーボードの同時押しをフルで認識できるものであり、特に特殊用途ではあるものの、何かとキーボードのボタンを多く押す場面や、素早くキーボードを打たなければならない場面において効果を発揮してくれると思う。

こういうものは元々は業務用のキーボードに多く、お値段もかなり高額なものが多いのが現状だが、僕は安いビットレート製を使っている。

ヘッドセット:安いものは意味がない。僕はゼンハイザー信者

音ばかりは……どうしても高くなってしまうと思う。オーディオが趣味の人もそういうだろう。

僕はオーディオメーカーのゼンハイザー(SENNHEISER)の音が好きで使っている。

PC360は音だけでなく、マイクの入力感度も高く、多くのゲーミングヘッドセットがおよそ「-40db代」なのに対して、PC360に至っては「-30代」。

マイクブーストを使わずに済むという利点がある。

なぜかPC360の後続機のマイク感度が他のゲーミングヘッドセットと同じに下がったため、海外ではPC360の復刻版「SE」が販売されている状態。

僕も後続機ではなく、このPC360 SEをオススメする。

サウンド機能は、仮想ドライバでオンボードを強化する

多くの場合、ゲームでサウンドプレイを中心にする場合、音をよく聞き取るため「ヘッドフォン」を利用する。

この時、多くのサウンドカードは「3Dの音の位置を疑似的にヘッドフォンに送る」というソフトウェアの機能(バーチャルサラウンド機能)があり、これがオンボードとそうでない物の差になっている。

しかし、数年前よりRazer社がその仮想ドライバを販売したことで「オンボードでバーチャルサラウンドが可能」になった。

サウンドカードに迷うぐらいだったら、こちらを導入すべきだと思う。

Degica Razer ストア | Razer Surround Pro

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勝つための手段としてのデバイス選び

こういうものは一度買ってしまった後は、おそらくもう元の環境には戻れないと思うので、その後は自然と対戦ゲームで勝つためとして、自分に最適な環境を整えていくようになると思う。

より自分のプレイの精度を引き上げるために、自分に合ったデバイスを求めていく。

そうした自分を高め、追い求める姿も、またアスリートに近いのかもしれない。

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