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完全コードレスBluetoothイヤホン「OTA-28」を使ってみた感想

tyanmenOTA-28, bluetoothイヤホン, イヤホン

どうも、tyanmenです。

今回はドンキで買った安物Bluetoothイヤホン。OTA-28を1日使った感想を書きたいと思います。

3000円程で買えたのであまり期待はしていなかったのですが、まあ結論から言いますと、価格相応なBluetoothイヤホンでした。

そう判断した理由をいくつか書いていこうと思います。

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電池持ちが悪い

まず買ってすぐにしたのは充電です。

買った時にはフル充電ではありませんでした。

充電から始めたのですが、充電がとてもめんどくさくて余計に時間取らされてしまいましたが、その話はまた後ほど

大体1時間ほどで充電が終わります。

3時間充電が持つと書いてあったのですが実際のところ1時間少ない2時間弱しか持ちませんでした。これじゃあ使い物になりません。1時間充電して2時間ちょっとで切れて、そのBluetoothイヤホンしか持ってきていなかったら充電中は曲は聞けませんね。

充電の仕方

充電は最初にケースにMicroUSBを刺して充電する形です。

その後MicroUSBを抜いてケースにイヤホンをつけてイヤホン自体を充電します。

これ、ケースを充電しながらイヤホン自体の充電ができないんです。

公式によるとケースのフル充電は2時間です。イヤホン自体の充電は1時間かかるので、最低でもトータル3時間は絶対かかるというわけです。

しかし一回フル充電できたら、使っている間にケースを充電するという使い方ができるので、まあこちらは気にするほどではないかと思います。

ペアリング

これはこちらの理解力がないのが悪いのかもしれないのですが、イヤホン同士のペアリングがうまいこと行きません。絶対そこで何分間かつまずきます。

メインイヤホンを設定するためにボタンを押しますが変わらず...

適当にカチカチボタンを押しまくってなんとなく繋がるという感じです。

音質

良くもなく悪くもなく と言った感じです。

低音もある程度出ているし

高音も出ている。

しかし曲によって高音が音割れすることがありました。

楽器の音とかが音割れすることが多かったと感じました。

この点に関してはあまり気にしなくても良いと思います。

モバイルバッテリーとしても使えるようです。

MicroUSBを指す所の上にUSB端子があるのですが、そこからさまざまなものに充電することができるそうです。

他の機器に回せる余裕があればいいのですが残念ながらそんな余裕このケースには全くないのです。

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最後に

やっぱりドンキで買う電子機器に過度な期待は禁物ですね〜。

今まででドンキで買った商品が良かった思い出があまりないんですよね。

まあ所詮ドンキの3000円。そんなもんなんでしょうか。

今回はOTA-28を1日使った感想でした。

ではまた次の記事で。

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