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初心者が飛行機の写真を綺麗に撮る方法。[コンデジ編]

2019-01-20カメラ・写真, tyanmenカメラ, 航空写真, 飛行機, スポッター, コンデジ

どうも、tyanmenです。

平成31年最初の記事は 初心者でも綺麗な飛行機写真を撮る方法をみなさんにわかりやすくご紹介したいと思います。

この記事は二つに分けた物にしたいと思います。

今回はコンパクトデジタルカメラ、通称コンデジ。

次回は一眼で綺麗な写真を撮る方法を紹介します。

この記事で使われている写真は全てCanon製のコンデジ、IXY150を使い撮影されています。

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ズームを活用しまくろう

飛行機はどんどん高く遠くに行ってしまいます。

ズームを使わないと迫力のある写真は撮ることができません。

Canon IXY150 f/10 1/2000 ISO400

デカイジャンボ機もズームをせずに撮るとこんなに小さくなってしまいます。

Canon IXY150 f/16 1/200 ISO100

ズームをうまく使えばこのように迫力のある写真を撮ることができます。

まあ基本ですよね。

ISO値をあげてみよう

ISO値を上げることにより光を受ける感度を増幅させて、暗いところを明るく撮ることができます。

しかし、夜に撮影する際暗いからと言いISO値をガンガンあげまくっていませんか?

明るく撮ることはできますがそれでは写真自体にノイズが乗ってしまってとても汚い写真になってしまいます。

Canon IXY 150 f/3.2 1/400 ISO800

このようにISO値がとても低く、そしてよるだと真っ暗で何も見えません。

Canon IXY 150 f/3.5 1s ISO10000

ISOを10000にするとこんなに明るくなります!

しかしザラザラとしたノイズが映り込んでいるのが見えますか?

ISO値を上げたことによって引き起こされたものです。

ISO値というのは光を認識する感度の強さなんですが、ISO値を上げることによってその感度を増幅させます。

Windowsを使っている人でマイクブーストを使ったことがある方ならわかると思いますが、値を上げれば上げるほどノイズがひどくなりますよね。

それは音を拾う感度を増幅させたことにより声だけではなくノイズも拾ってしまうことになっているのです。

それと同じことが写真でも起きているんですね。

性能がいい一眼レフなどならまだISO値は上げてもいいですがそれに比べてあまり性能の良くないデジカメではISO400あたりが限界だと思います。

なのでデジカメは夜はあまり得意ではないのです...

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最後に

どうだったでしょうか。

今回はコンデジ編ということで、大体の設定はコンデジ側がやってくれるので、ユーザー自身が操作できて、簡単に綺麗な写真が撮れる方法を二つご紹介しました。

ではまた次の記事で!

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