初心者が飛行機の写真を綺麗に撮る方法。[一眼レフ編]

2019-01-20

どうも、tyanmenです。

今回は前回に引き続き初心者が飛行機の写真を綺麗に撮る方法をご紹介したいと思います。

今回は一眼レフ編です。コンデジ編はこちらです。

この記事で使われている写真は全てNikonの「Cool Pix P100」を使用した写真です。

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はじめに

一眼レフはコンデジと違い一気に設定できる項目が増えます。

初めて聞く単語もあるかもしれませんが解説していくのでご安心ください。

一眼レフは細かく設定できる強さを生かして、コンデジよりもいい写真を撮れると思います。

一眼レフに付いているボタン

一眼レフの上に付いているくるくる回るはすべて全自動で設定してくれるモードやシャッタースピード(後で解説します。)だけ手動、f値(後で解説します。)だけ手動と言ったモードを選択することができます。

もう一つ(機種にもよりますが)ギザギザしていて円の半分しか出ていないくるくる回せるところがあります。

それはf値の設定やシャッタースピードの設定、写真のプレビューでの画像の選択に使うことができます。

一眼レフを使う上で覚えておきたい用語:シャッタースピード

「シャッタースピード」シャッターを開けておく時間のことです。

開いていれば開くほど光が取り込まれるので明るい写真を撮ることができます。しかし動いているものを撮ると必ずブレてしまうというデメリットも持っています。

f値です。絞りとも呼ばれます。シャッターの大きさをどれくらいにするかの設定です。f値を大きくすればするほどシャッターが絞られます(小さくなります。)逆に小さくすれば解放されます。(大きくなります。)

f値を小さくすることで光が一気に入ってくるようになるので明るい写真を撮ることができます。

逆にf値を大きくすることで暗くすることができます。

これらをうまく使うことによって綺麗な写真を撮ることができます。

f値オートの状態で撮ってもらうのが一番やりやすいと思います。

朝方など少し暗い場合はシャッタースピードを落としましょう、少しくらい落としても問題ありません。(コンコルドみたいに高速で動いている物を撮るなら別ですが…)

逆に昼間など明るくなってくればシャッタスピードを速くして白飛びしないようにしましょう。

白飛びとは、明るすぎて白色としか認識されなくなってしまうことです。

夜でも飛行機を綺麗に撮りたい!!!

初心者向けではなくなってしまうのですが、そんな人のためにある技法をご紹介しましょう。

流し撮りです。

本当に初心者向けではないのですが、シャッタースピードを1/10程度に下げます。

当然飛行機はブレます。

ですがカメラを飛行機と一緒に動かすとどうでしょうか。

後ろの風景だけがブレて飛行機自身はブレないんです。

Nikon CoolPix p100 f/4.5 1/2 ISO 160

うまくいくと、このように綺麗に背景がブレ、飛行機だけがブレないという非常に迫力のある写真を撮ることができます。

一応コンデジでもできるのですが、細かく設定できる一眼レフの方がやりやすいです。

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最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この二つの記事を読んで少しは綺麗な写真を撮ることができるようになるのではないでしょうか。

では良い飛行機写真ライフを〜

また次の記事で。

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