スマホでフィギュアの写真を撮りたいお客様ぁん♡のために簡単な方法をご紹介します。

2019-01-20カメラ・写真, 漫画・アニメ・特撮, 南元暁

どうも、南元暁です。

 

 

突然ですが皆さんはフィギュアを綺麗に撮りたいと思ったことはございませんか???

 

僕はあります。

 

 

フィギュアを買ったら飾るのは当然として、どうせなら写真に納めたいですよね。

そしてどうせなら販売ページのサンプルのように綺麗に撮れた方がいいですよね。

 

 

 

けどそんな技術なんてない!!!!カメラも持ってない!!!!!

 

というお客様様ぁん♡が大半だと思います。

 

そこで今回私が紹介するのはこちら、簡単にスマホでフィギュアの写真を綺麗に撮る方法でございます。

刮目せよ!

 

 

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1.何故綺麗に撮れるのか

まぁ流石になにもなしに綺麗に撮るというのは無理な話です。

そこでまず何故サンプル等の写真は綺麗に撮れているのかお話ししましょう。

 

ああいったサンプル等を撮影するのに使用しているものはズバリ

・箱

・背景

・光源

・カメラ

の四種です。

 

これだけです。

 

要は「箱の中にフィギュアを置き」「綺麗な背景で」「光を当てて」「撮る」とああいう写真が出来上がるわけです。

 

もちろんそれぞれ良い質のものを使っていますが、案外質を落としても撮り方によっちゃ近く迫り、綺麗な写真を撮ることができます。

今回お客様様ぁん♡にご紹介するのはその近く迫る撮り方ですね。

 

 

2.用意するもの

じゃあどうやればいいんだよという早漏なお客様様ぁん♡のために用意するものをご紹介しましょう。

 

とりあえず一番ハードルの低い、簡単なものにしましょうかね。

箱とカメラの話は頭から捨ててください。

 

まずは100均に行きましょう。

そして「何枚か入っているデカく白い紙」を購入しましょう。これで下準備は完了です。

 

その次、これはこだわりによりますが「面光源」のライトを買いましょう。

面光源というのはまぁこういう奴です

こういう風に電球が長いやつがいいです。

ちなみに点光源というのはこういうやつ。

面は光があまり強くない代わりに全体に行き届き、点は光が強いが広がりがないというのが特徴。

 

フィギュアを綺麗に撮るにはフィギュアだけでなく、周囲にも光を当てる必要があるため面を購入しましょう。

ちなみにスマホのライトは点光源です。

スマホの光で撮るとこうなります。

全体に光が届いてないので背景が汚く見えますね。

あとフィギュアにだけ光が届くのでなんかフィギュアだけ変に光ってますね。

撮り方が悪いというのもありますが。

 

あ、あと光は強いに越したことはないです。

強すぎるならシャットアウトすればいいですが、弱いとどうにもなりませんからね。

 

 

3.準備完了

大層な書き方をしましたが、以上で準備は完了です。

白い紙、光さえあれば実はなんとかなってしまうのです。

なんなら部屋の明かりが強い人はライトすらいらないかもしれませんね。

太陽光は気まぐれでよく撮れるかどうかわかりませんがそれを利用するのもありです。

 

 

さて、以上のものが揃った人は早速撮影に取り掛かりましょう。

セットの用意は簡単。

 

まず椅子かなんかに紙を貼り付けます。

 

紙は折り曲げず、ゆったりとさせましょう。

折り目がつくとそこに影が出来てしまうんですよ。

すると影が背景に写り込んでしまい奥行きがなくなってしまいます。途端にチープになってしまうんですね。

 

 

次に真上から光を当てます。

これは面光源のライトを買ったなら難しい話ではないと思います。

以上です。

 

 

これだけで撮った写真は……

 

 

 

はい、ダメですね。

 

確かに背景は白くなっていますが逆に白飛びしすぎなのですね。

言うなれば光りすぎ。

 

しかし奥行きはなくなり、めっちゃ広いところで撮影してるように見えるでしょう??

じつはここ椅子の上なんですよ。ふへへ。

 

 

光源が強くない方は綺麗に撮れているかもしれませんが光を直で当てると大体こうなります。

 

まぁこれでもいいという人はいるでしょう。

現に撮り方によればさっきの機構でも

これくらいはいけます。

なんならこれ部屋のライトだけで光源なしです。

 

しかし、これでは物足りない、もっと質のいいものを撮りたいという人がいるでしょう。

そんなみなさまのためにぃ〜このようなものを〜ご用意〜しました〜

 

 

4.バージョンアップ

ということで撮影ボックスを作りましょう。

 

用意するものはこちら。

・先ほどのでかい紙

・先ほどの光源

でかめのダンボール

クリアファイル

を用意しましょう。

 

 

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5.作り方

お客様ぁん♡

撮影をもっと楽しく簡単に!

あかつき撮影ボックスのご紹介です。

 

まぁ見てもらうのが早いのでざっくり解説すると、この形を作りましょう。

 

ちなみにこのサイズだと小さいです。

フィギュアーツやfigma態度ならいいですが普通のフィギュアでは収まりませんのでご注意を。

 

ダンボールの天面と前を切り取り、白い紙を壁に貼り付けます。

これで完成です。

 

そして光源が強い人は上のカバーで光の量を減らしてやれば……

 

 

 

 

 

 

 

 

これくらいはいけるようになります。

 

先ほどよりもずいぶんよくなりましたね。多分。

 

という風に、何を伝えたいかわからなくなった感がありますが要は

安い材料でもこれくらいは作れるよ

ということが伝われば幸いです。

 

あとライトの位置ですが、基本は真上からにしましょう。

上から当てることで光を均等に当てることができます。

 

他の角度から当てると顔に影が出来たりしてホラーなテイストになるのでご注意を。

それを防ぎたいなら、鏡を使って光を反射させて顔に当ててやりましょう。

モデルの撮影なんかでもよくやってるあれですね、あれ。

 

 

 

 

 

 

 

あと余談ですが、紙の代わりは服でもできます。

安い服だとダメですが、高く質のいい布を使った服だと、

これくらい撮れます。

 

結局は安いに越したことはないけど金かけたらいいものが撮れるよって話ですね。

金が全てです。

 

現場からは以上です。

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