ホワイトデーのお礼に「supercell」のCDを選んだ思い出:ボカロ

2019-02-24

僕はそこまでバレンタインデー・ホワイトデーというイベントに恵まれていないので、どういう話をすればよいのか分からない。

お題:

とはいえ、それでは終わってしまうので、数少ない思い出話でも。

ちょうど10年前、ホワイトデーのプレゼントに初音ミクのCD「supercell」を選んだことについて。

スポンサーリンク

10年前、ホワイトデープレゼントに「初音ミク」のCDを選ぶまで

今なら「ふーん」で終わる話だろうが、時は2009年の3月である。

今ほどボカロがまだ一般にも認知されているとは、言えない時だった。

当時、僕はチョコのお礼に何を選べばいいのか、悩んでいた。

「指輪とかだったらなんか変だろうしなぁ」

ちょうど3月4日に「supercell」が発売される

と、そこでふと、思い浮かんだのが相手も当時「数少ないボカロ好き」という事実。

そして、3月4日にアルバム「supercell」が発売される。

当時のボカロ界隈は「メルト」旋風。

僕も好きだったので、ついでに、とプレゼントをこれに決定したのだ!

(いくら好きとはいえネットで聞けるものを、買う人もそうそういないだろう、と踏んだ)

スポンサーリンク

プレゼントは考えている時が一番楽しい

Amazonの欲しい物リストで並んでいるものを見ている時でも、プレゼントは「何をあげようか」と考えてる時が楽しい。

もし、ホワイトデーにあげるプレゼントとしてベストがあるとするなら、「これなら喜んでもらえるのではないか」と思いめぐらせた中で一番のものを選ぶのがベストかなっと、思う。

当時のプレゼントが……本当に喜んでもらえたかどうかは、別として。

スポンサーリンク