悲報:田端駅地区、映画「天気の子」サントリーの自販機コラボから外れる

2019-09-02ライターの日常, 田端でバタバタ田端駅

昨日、新海誠監督の映画「天気の子」を見に行った。

(自分のブログで感想レビューを書いた)

この映画のコラボとして、サントリーはその舞台になった東京の各地に自販機でのコラボキャンペーンを展開していた。(この執筆時には終了している。)

見てお分かりいただけたであろうか、重要な舞台となった「田端」がない。

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田端はヒロイン「陽菜」が住み、物語でもラストを飾る重要な場面でもある

ヒロインは田端駅南口の坂を歩いた、その先のアパートに住んでいる。

そしてラストも飾るのも、この田端。

まさしく「聖地」とも呼べるこの田端は、そのコラボにはない。

見よ、これが田端駅南口周辺だっ!

田端駅は山手線という都心の電車でも、特に南口については都心感のない地味な駅である。

以前、このブログでもそう紹介した。

特に南口はそれが顕著だ。

田端駅南口の様子

田端駅南口の改札。

トイレもなく、山手線唯一の「無人改札」として有名(?)である

目の前にある唯一目立つ大きな建物は「葬儀屋」の「田端駅前ホール」。

金網フェンスから撮った風景

真逆には住宅が密集している。

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アニメの聖地化できたとしても盛り上がれない雰囲気がある

普段田端駅を使っている僕ですら、南口はほぼ使わないし使う用事がない。

自販機が置けるような商業施設はなく、普段は閑散としており、商店街もなさげ。(探せばあるかもしれない)

「山手線の駅ならどこでも賑やかで便利だ」というイメージが妄信、あるいは田端が例外と確信できる。

果たして聖地として色んな人が来るようになったとして、盛り上がれるか?

そんな疑問すら抱いてしまうところが、この田端駅のキャパシティの限界なのかもしれない。

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